こんにちは!お手頃価格の無地Tをこよなく愛する男、歯ゲタカです。
ブログの最初期にUnited AthleとPrintstarのそれぞれ代表的な1枚を比較レビューしました。

今回はそのうちのUnited Athle5001-01が『私に愛され過ぎた結果、どのように変化したか』を見ていく企画。
最近同じ5001-01の新品をもう一枚購入したので、せっかくだから新品とも比較していこう。
約2年間で果たしてどのように変化したのか、let’s観察!
着用条件
着用期間:約2年間
着用頻度:冬以外は週2~3回程度
洗濯・乾燥:天日干し
Tシャツを見てみよう!
全体写真

まず見て分かるのが色の変化だ。なんか
全体的にくすんでアイボリーっぽい色
になっている。
やだ…私の体、きったないの?それとも2年間着て、洗って、日光に晒したからなんか色が変化したの?
と、とにかく愛され色になってしまったようだ。
全体写真でもわかるように首が広がってるね。次は襟元を見てみよう。
首元
ここが一番変化あったところ。

衿伸びすぎだろwww
伸び過ぎて戻らなくなったリブが、なんか細くなちゃってるじゃん。
でもこれはこれで
「最初からこんな感じでした」
って見える。…見えないかな。いや見えるよ。見える見える。
極めつけはこれ

リブが裂けた。なんなら、さけるチーズより少ない力で裂ける。
袖、裾

右が古いものだが…お、おお~ん?
ほつれてない!丈夫!
す、裾は⁉裾はどうなってるの?

よれは感じるけど無傷なの凄くない?
丈夫すぎるよ。丈夫天皇だよ。
サイズ比較

当たり前だがだいぶ縮んでいる。新品と古いものの実測値を表にしてみた。
| 項目 | 新品 | 2年着用 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 着丈 | 73.0cm | 69.5cm | −3.5cm |
| 身幅 | 55.0cm | 52.0cm | −3.0cm |
| 肩幅 | 51.0cm | 49.0cm | −2.0cm |
| 袖丈 | 23.0cm | 20.3cm | −2.7cm |
バランスよく縮んだって感じ。新品のMサイズくらいになってる。
いつの間にかこんなに小さくなっちゃって…
着心地はどうだい?
生地感・着心地
新品の方はハリがありシッカリとしつつも柔らかく、安心できる着心地。うんうん、これだよね。
一方で古い方は…
テロッテロのやわっやわのクッタクタだよ
パジャマに求められる着心地だよ。パジャマだよこれはもう。
パジャマです。2年着た5001-01はパジャマになります。
実際パジャマとして活躍してます。ノンストレスの着心地です。
ブリが出世魚なら5001-01は何ですか?
出家ですか?出家Tシャツですか?
外着としての役目を終えるとパジャマとして活躍の場が待ってます。これでまた2年着れますね。
まとめ
約2年間、冬以外は週2~3回くらい着用してきたUnited Athle 5001-01。
新品と並べてみると、
- 色が全体的にアイボリーっぽく変化
- 襟はかなり伸びた
- 首リブは裂けた
- サイズは1サイズくらい小さくなった
- 生地はハリのある状態から、テロッテロのやわっやわのクッタクタに変化
と、かなりの変貌を遂げていました。
特に襟は完全に寿命を迎えてしまった。
一方で、袖や裾は2年間かなり着たにもかかわらず、目立ったほつれはなかった。
普通なら捨てるところだが、パジャマとして最適な状態になったため、パジャマとしてこれからは活躍してくれるだろう。
この記事が何かの参考になれば幸いである。
それではまた。
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