みなさんこんにちは。
今回は無地T比較第8弾として、5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツに並ぶUnited Athleの定番商品、5942-01 6.2オンス プレミアム TシャツとTouch and GoのSS-1030 Tシャツを比較していくぞ!
両者ともに6.2ozのヘビーウェイト生地。果たしてどんな違いがあるのか!
それではいってみよー!
▼Touch and Goを詳しく知りたい方はこちら

United Athle 5942-01 6.2オンス プレミアム Tシャツ
メーカー曰く、
“365日デイリーウェア”を実現する、こだわりを積み重ねた究極の一枚。
ダブルステッチで頑強に縫い付けた首リブ、毛羽立ちを軽減するために選び抜いたコーマ糸の使用、洗濯後の縮率が平均3%程度に安定する理想の生地を追求したとのことだ!
もちろん綿100%(カラーによってはポリエステル混)
優等生なUnited Athleの更にプレミアムな1枚…期待せずにはいられない!
サイズ
今回はXLサイズ。Touch and GoもXLだ。単位は㎝。早速比較表を見ていこう!
| サイズ項目 | United Athle 5942-01 6.2オンス プレミアム Tシャツ | Touch and Go SS-1030 Tシャツ | 差 |
|---|---|---|---|
| 身丈 | 75cm | 74cm | +1cm |
| 身幅 | 60cm | 55cm | +5cm |
| 肩幅 | 55cm | 50.5cm | +4.5cm |
| 袖丈 | 23cm | 21.5cm | +1.5cm |
カタログスペックだが注目してほしいのは横の大きさの違いだ。
Touch and Goに比べ、United Athleはなんと肩幅は4.5㎝、身幅は5㎝も大きい。全体的にワイドなシルエットでトレンド感がある作りとなっている。
サイズ実測値(床に平置き)
United Athle 5942-01(XL)
| 項目 | カタログ値 | 実測値 | 差 |
|---|---|---|---|
| 身丈 | 75cm | 75cm | ±0cm |
| 身幅 | 60cm | 59.5cm | -0.5cm |
| 肩幅 | 55cm | 56cm | +1cm |
| 袖丈 | 23cm | 23.5cm | +0.5cm |
Touch and Go SS-1030(XL)
| 項目 | カタログ値 | 実測値 | 差 |
|---|---|---|---|
| 身丈 | 74cm | 73.5cm | -0.5cm |
| 身幅 | 55cm | 55cm | ±0cm |
| 肩幅 | 50.5cm | 52cm | +1.5cm |
| 袖丈 | 21.5cm | 未計測 | – |
どちらもカタログスペックとの大きな差はないため、公式のカタログサイズを参考にして選んでも問題ない。丁寧な作りで信頼度が高いね。
実はサイズアップするとシルエットが大きく変わる
実際にサイズ表を見比べていて、もう一つ面白いことに気づいた。
United Athle 5942-01は、LサイズからXLサイズになると、身丈は3cmしか大きくならない。
しかし、身幅と肩幅はどちらも5cmアップする。
一方で、United Athleの定番モデル5001-01は、XLになると身丈が4cm、身幅が3cmアップと比較的バランスよくサイズアップする設計だ。
| 項目 | 5001-01(L→XL) | 5942-01(L→XL) |
|---|---|---|
| 身丈 | +4cm | +3cm |
| 身幅 | +3cm | +5cm |
| 肩幅 | +4cm | +5cm |
| 袖丈 | +2cm | +1cm |
つまり5942-01のXLは、単純にLサイズを一回り大きくしたものではなく、シルエットそのものがワイドに変化するサイズと言える。
「Lが少し小さいからXLにしよう」と考えている人は、想像以上にゆったりした着用感になるので覚えておきたい。
さて、Touch and Goとの比較に戻るが、ここで袖を重ねた画像を見てみよう。

数字だけでは分かりにくいが、実際に重ねてみると袖幅の違いは一目瞭然。
5942-01は腕まわりにしっかりゆとりを持たせた設計になっていることが分かる。
この余裕が、着用したときのゆったりとしたシルエットや動きやすさにつながっている。
では、これだけ大きい5942-01は洗濯するとどのくらい縮むのだろうか。
シルエット

脇から裾まで絞らずストンと一直線に落ちるボックスシルエットで、着る人を選ばない。
生地感
6.2ozとヘビーウェイトだが、厳選したコーマ糸を使って丁寧に編まれており、重さを感じさせない非常に柔らかで滑らかな着心地。Touch and Goも同じように柔らかで、着心地はどちらも優劣をつけがたい。
オープンエンドのようにハリのある生地ではなく、体に自然と沿う柔らかな質感。そのため横に大きな作りでも着た時に野暮ったくならず、上品なシルエットに仕上がる。
お値段
United Athle 5942-01 6.2オンス プレミアム Tシャツ:935円~(Amazon)
Touch and Go SS-1030 Tシャツ:953円~(Amazon)
どちらもお手頃値段だ。
細かい違い
首元

どちらも「衿伏せ」のテープが貼られている。
リブはUnited Athleの方が太めでダブルステッチで縫い付けてある。耐久性バッチリだね。
色
どちらも漂白したような「ケミカルなホワイト」だ。
Touch and Goがややくすんで見えるのは、私に愛され過ぎたからだろうね。たくさん着たからね。
| ブランド | カラー展開 |
|---|---|
| United Athle 5942-01 | 39色 |
| Touch and Go SS-1030 | 39色 |
カラーはどちらも十分揃っている。
着用画像
着用者は先日の人間ドックで、身長が185cmから184cmに縮んでいたことが判明した私。体重は73㎏。
パンツは児島ジーンズのレギュラーストレート。スニーカーはムーンスターのジムスターだ。

肩の落ち具合、袖の長さが良い感じ。身丈があと1㎝くらい短いと更にバランスが良くなるかもしれない。
アウターを着るとこうなる。アウターは安定のノースフェイスのコーチジャケットLサイズ。

洗濯後の変化
United Athle 5942-01を、5回洗濯した後の変化を記録したぞ!
縮み具合
| 項目 | 洗濯前(実測値) | 5回洗濯後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 身丈 | 75cm | 72cm | -3.0cm |
| 身幅 | 59.5cm | 58.7cm | -0.8cm |
| 肩幅 | 56cm | 55.8cm | -0.2cm |
| 袖丈 | 23.5cm | 22cm | -1.5cm |
幅は大きな変化がないのに比べ、身丈が3㎝ほど縮んでいるのが分かる。
どうやらUnited Athle 5942-01は縦方向に変化があると言えそうだ。
着用レビューでも触れたが、洗濯前は身丈がやや長く感じた。
そのため、洗濯によって身丈が縮み、全体のシルエットがよりバランス良くなったのは個人的には嬉しい変化だった。
生地感
目が詰まってハリが出たように感じる。もちろん、滑らかな肌触りはちゃんと保っており、着心地の良さはそのままだ!
乳首目立たない度
お待たせっ!Tシャツの乳首ブラインド性能を検証するいつもの企画だよ!さあどうだ!?

乳首目立たない度:★★☆☆☆
星2つです!優しく体に沿うためどうしても隠し切れない!気になる人は各自対策が必要だ!
United Athle 5942-01はこんな人におすすめ
- 厚手で頑丈なTシャツが欲しい人
- 厚手だけど柔らかさにもこだわりたい人
- 長く愛用できる定番Tシャツを探している人
まとめ
というわけで今回はUnited Athleの5942-01とTouch and GoのSS-1030 Tシャツを比較してみた!
実際に着てみると、5942-01はワイドなシルエットながら、コーマ糸ならではの滑らかな肌触りで上品な印象に仕上がる一枚だ。
また、同じUnited Athleの定番モデル5001-01とはサイズアップの考え方が異なり、XLではシルエットが大きく変化する点も非常に興味深かった。
5942-01は、厚手・丈夫・柔らかいを高いレベルで両立した、まさに”プレミアム”の名にふさわしい一枚だったと言える。
この記事がTシャツ選びの参考になれば幸いである。
それではまた!
▼今回比較したプレミアムな商品はこちら
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