【無地T比較】D-FACTORY VS United Athle!5.6ozオープンエンドTの実力を検証!【part7】

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こんにちは!自称無地T評論家の歯ゲタカです!

今回は私も大好きな企画、無地T比較です!

今回紹介するのは最近知ったばかりのこちら!

D-FACTORY DF1119 5.6ozオープンエンドクラシックTシャツ

このTシャツを、我らが永遠のスタンダードUnited Athleの5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツと比較していくぞ!

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D-FACTORY

東京都千代田区神田に本社を置く株式会社アソビナの持つブランドの1つ。

ファクトリーブランドとして「価値のある」商品やサービスをダイレクトにご提供します。

をブランドコンセプトとして、工場と直接パートナーシップを結び高品質なアイテムづくりを徹底しているとのことだ。

D-FACTORY DF1119 5.6ozオープンエンドクラシックTシャツ

アメリカンヴィンテージを感じるクラシックな商品。

素材はみんな大好き綿100%、そしてオープンエンド糸これ大事。こだわりを感じる。

日本企業が挑む「本気のアメリカらしさ」を見せてくれ。期待しちゃう!

サイズ

今回はLサイズ、単位は㎝で。今回は比較表を作ってみたぞ!

サイズ項目D-FACTORY DF1119 5.6oz オープンエンドクラシックTシャツUnited Athle 5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツ
身丈73cm73cm
身幅55cm55cm
肩幅50cm50cm
袖丈22cm22cm

カタログ上のサイズは同じだ!このスペックってもしかして日本人が求める、最もスタンダードなサイズ感なのだろうか?気になるのは実測値だ!

サイズ実測値(床に平置き)

サイズ項目D-FACTORY DF1119 5.6oz オープンエンドクラシックTシャツ(実測値)United Athle 5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツ(実測値)
身丈73.5cm73.5cm
身幅55cm56cm
肩幅51cm49cm
袖丈22cm未測定

どちらもほぼカタログスペック通りという感じで、大きなズレはないね。United Athleの方は今度新品を買ったらちゃんと袖丈を測ってみますね、すみません。

D-FACTORYさん凄く優秀じゃない?カタログスペックとの差が少ないところは好印象。細かい部分まで作り込まれている印象。

ここで袖部分を重ねた画像を見てみよう

下に敷いたのがD-FACTORY、上に重ねたのがUnited Athle

D-FACTORYの方がアームホールが大きいのが分かる。アームホールが大きいと動きやすいし、一気にアメリカンマッチョさが増す。

あとは洗濯するとどのくらい変わるかだね。

シルエット

脇から裾まで絞らずストンと一直線。着る人を選ばないボックスシルエットだね。ストリートやワークウェアの香りを感じて良き!

生地感

厚みは5.6ozと一般的にはヘビーウェイト。これはUnited Athleの5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツと同じだ。アウターTとしてはやや心もとなさを感じてしまうが、インナーとしてはちょうどいい厚みだね。

そしてオープンエンドは嬉しいのだが、5.6ozという「ちょっと厚手かな?」くらいの生地とはややミスマッチな感じがある。
オープンエンド糸の魅力を活かすなら、個人的にはもう少し厚みが欲しかった。
ただ、5.6ozでオープンエンドという組み合わせ自体は珍しく、あの特有のザラ感は、私の大好きなANVILのTシャツに似ていてD-FACTORYのこだわりを感じる。

厚みもそこまでなく、ゴワゴワ過ぎるということはない軽やかな着心地だ。

刺さる人には刺さるだろうね。

その他

首元

衿伏せのテープが縫い付けられている。

内面にはおなじみ、型崩れ防止・耐久UPのための『衿伏せテープ』が縫い付けられている。

下に敷いたのがD-FACTORY。無骨さを感じる太いリブが特徴。

首のリブはUnited Athleに比べると太く、無骨さを感じる。生地が厚くないため窮屈さはない。

United Athleの方が首が広く開いている感じがするが、長年私に愛されてきたので恐らく伸びているだけ。

D-FACTORYは縫い目が目立たないようになってるね。

お値段(公式サイトから)

D-FACTORY:1,350円

United Athle:1,250円

こだわりを詰め込んでこれなら安いよね。

色比較。下に敷いたのがD-FACTORY、上に重ねたのがUnited Athle。

どちらもホワイトだが、D-FACTORYは漂白したような『ケミカルなホワイト』。こういうホワイトもまたアメリカを感じる。

カラーバリエーション

D-FACTORY:2色

United Athle:56色

D-FACTORYは白黒の2色展開だ。人によってはグレーとか欲しいかもしれないね。

着用画像

実際に着てみた。着用者は筆者で、身長184㎝、体重75㎏だ。

パンツは小島ジーンズのレギュラーストレート、靴はムーンスターのジムスター

おなじみTHE NORTH FACEのコーチジャケットを羽織るとこんな感じ

けっこう丁度いい長さだと思われる。欲を言えばもう少し袖がぶっといと更にアメリカンな雰囲気が増して好きかな。これは好みの問題だね。

洗濯後の変化

5回ほど洗濯した後でサイズの変化を計測したぞ!

サイズ項目購入時(実測値)5回洗濯後変化
身丈73.5cm69cm-4.5cm
身幅55cm54.5cm-0.5cm
肩幅51cm51.5cm+0.5cm
袖丈22cm20cm-2cm

身丈が縮んだ一方で身幅はほぼ変わりなし。縦方向に縮む傾向があるのかもしれない。

対してUnited Athleは縦の縮みは少なかったが、身幅が縮む傾向があった。(56→52㎝)

乳首目立たない度

オープンエンドTが作る独特のシワは乳首を自然にブラインドしてくれる。とはいえ5.6oz。勝負だ!

5回ほど洗濯した後の状態です

5.6ozにしてはかなり隠せているのではなかろうか?

というわけで

乳首目立たない度:★★★☆☆

星3つです!かなり健闘したと思われる!これがオープンエンドTの実力だ!

こんな人におすすめ

  • オープンエンドTの着心地を求めている人
  • インナーとしてもアウターTとしても活用したい人
  • アメリカらしさを日本人向けに落とし込んだTシャツを探してる人

まとめ

というわけで今回はD-FACTORY DF1119 5.6oz オープンエンドクラシックTシャツとUnited Athle 5001-01 5.6oz ハイクオリティーTシャツを比較していきました。

総評としては

『アメリカらしさをいい具合に落とし込んで日本人向けにしたTシャツ』

プリントT業界に新たな風を吹き込んでくれることを期待したい!

この記事があなたのTシャツ選びの助けになれば幸いである。

それでは!

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