歯ゲタカ家に眠る珍品② レンタル落ちVHSとテレビデオ

雑記
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みなさんこんにちは!

昭和生まれのお爺とお婆には懐かしい言葉じゃないかな?

「テレビデオ」

令和生まれの蒙古斑キッズは知らないよね?

テレビデオとは、その名の通りテレビとビデオデッキが一体化した家電のこと。

昔はこれでテレビを観たり、レンタルしてきたビデオを観たりしていたんだ。

そんなテレビデオが、なんと我が家に眠っていた!そういや1人暮らし始めるときにこれ買ったんだっけ。2006年くらいだったかしら?

しかも、趣味で集めていたレンタル落ちのVHSも一緒に発掘。

というわけで、今回は「歯ゲタカ家に眠る珍品」シリーズ第2弾!

三菱のテレビデオと、懐かしのレンタル落ちVHSを紹介していくよ。

……ところで、これって今でも売れるのかしら?

特にレンタル落ちのVHSなんて、買い取ってもらえるのだろうか。

あわよくばお金になってほしい。うへへへへへ…

そんな淡い期待を胸に、さっそく見ていこう!

▼前回の『歯ゲタカに眠る珍品』の記事はこちら▼

【歯ゲタカ家に眠る珍品①】家にあったレトロゲー、今ならいくらで売れる?
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三菱 15T-MV4

テレビは三菱製。昔は三菱もテレビを作ってたんだよね。

今は懐かしきブラウン管テレビ。

電源を入れると…ちゃんと動作する!

ビデオデッキもちゃんと動く。試しに『プレデター』を再生してみたけど、こちらも正常に再生される。

なんて画質の悪さだ…

巻き戻しや早送り、取り出しもちゃんとできた!

ビデオは観終わったら巻き戻ししないといけないんだよね。今となってはそんな手間すら愛おしいね。

ていうか、なんでテレビデオなんて買ったんだっけ?多分VHSで映画観たかったからだとは思うんだよね。映画鑑賞が趣味だったし、実際古い映画をこのテレビで結構な数再生したと思うし。

ともあれ、20年くらい前のテレビなのにちゃんと動いてくれるなんて…ゴイゴイスー!

VHSたち

スティーブン・キング原作のVHSを並べた画像
スティーブン・キング原作の作品たち
下段一番右のノース・ショアは個人的に思い入れのある作品
黒い家の大竹しのぶがすごく怖い

スティーブン・キング原作の映画をVHSで探すことにハマっていた時期がある。レンタル落ちを見かけたら買う、くらいの感覚だったけど。

クリスティーンはジョン・カーペンターが監督なんだね。最高じゃん。

『地下室の悪夢』が欲しかったなあ。

個人的に思い入れのある映画は、写真2枚目の『ノース・ショア』だね。

高校生の頃、BSで何となく観ていたのがこの作品。大人になってから中古VHSを見つけて、嬉しくなって購入した。

よくある青春もので、ストーリー自体はありきたり。でも、ちゃんと作られていて楽しめる。舞台がハワイなのも良いんだよね。ハワイ良いよねハワイ。

スモールソルジャーズは昔、よく金曜ロードショーで放送されてたのを覚えてる。お母さんが覚醒するときにスパイス・ガールズの『Wannabe』が流れるんだけどそこがカッコいい。

売れるのか?

テレビデオの方

ネットを見てみたけど、テレビはジャンク品扱いで3500円で出品されているのを見つけた。

一応動作もするし、リモコンもあるから売れないことはないのかしら…。ニッチな需要はありそうな気はするけどわからんな…。

VHSの方

こちらはちゃんと需要はあるようだ!

特にDVDやBlu-rayで再版されていない作品は、VHSでしか手に入らないこともあり、思わぬ値段が付く場合もあるようだ。

ただ、持ってるもの全部『レンタル落ち』作品なため、買い取ってくれるお店は限定的だ。ないわけではないみたいなんだけど。

現段階ではフリマサイトなどで個人間での売買をする方が良さそう。

まとめ

というわけで、『歯ゲタカ家に眠る珍品② レンタル落ちVHSとテレビデオ』編でした。

売ったとかそういうのじゃないからただの趣味紹介だったね。世代の人は懐かしさを感じたんじゃないだろうか?

今回紹介した作品の中では『死の収穫』、『ノース・ショア』、『ランゴリアーズ』あたりはVHSとしては比較的レアな作品なんじゃないかと思う。

死の収穫は2024年に日本で再上映、Blu-rayが発売されてるけど、タイトルは『死の収穫』ではなく、『チルドレン・オブ・ザ・コーン2/最後のいけにえ』になっている。

さて、これらのものはどうしようかね。ダメもとで売ってみるか、いっそ処分してしまおうか?

表紙・裏表紙を取り出して額にでも入れてみようか?

いかんせん場所をとるのでどうにかしたい心境ではあるが、昔懐かしい、当時の文化を感じさせるものをただ処分するのはなかなかに寂しいものである。

それでは。

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