『宮城のお土産と言えば萩の月』と1億年くらい前から言われている…
確かに萩の月は美味しい。
それでいて日持ちもするからお土産として文句なしの名選手だ。
でも!
宮城にはまだまだ他県民が知らない美味しいお菓子があるのだ!
というわけで今回は、お土産に喜ばれるものから、仙台に来たらぜひ現地で食べてほしい逸品まで。
宮城県の老舗和菓子店「玉澤総本店」で、私が何度も買ってしまうおすすめ和菓子を、宮城県民の本音で紹介していくぞ!
ちゃんとついて来いよ!
玉澤総本店てどんなお店?
戦後の混乱期、1947年に前身となる「万福」が誕生。
その後、1950年に伊達の老舗「玉澤」の屋号を継承し、現在の「玉澤総本店」となった。
素材にこだわり、伝統的な和菓子を守りながらも、新たなものを生み出し続けている、まさに仙台を代表する和菓子店だ。
宮城県民ならここの和菓子を一度は食べたことがあるのではないだろうか。
お土産ならこれ!『黒砂糖まんじゅう』

| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 🤤 美味しさ | ★★★★★ | 滑らかなこし餡を、もっちもちの皮で包んだ黒砂糖香るお饅頭。上品な甘さで、気づけば何個でも食べられてしまう。 |
| 📅 日持ち | ★★★☆☆ | 消費期限は3日。旅行中や帰宅後すぐに渡すお土産におすすめ。 |
| 🎁 配りやすさ | ★★★★★ | 個包装なので職場や友人へのお土産にもぴったり。 |
| 🔁 リピートしたくなる度 | ★★★★★ | 玉澤総本店に行くと、気づけば毎回買ってしまう一品。 |
観光地に行くとよく『黒糖まんじゅう系』は見かけるが、これは断トツ。しっとりもちもち感が全然違う。唾液を奪われない。よくあるシンプルな和菓子と思って侮るなかれ。
包装から出すと

つやつやの皮が!

これはもう優勝だよ。この後、気づいたら3つ食べてた。
というわけで、宮城の新たなお土産候補筆頭!黒砂糖まんじゅうでした!
ちなみに、仙台駅エスパル仙台東館2階の「伊達のこみち」内にある『黒砂糖工房』は、蒸したてほかほかの黒砂糖まんじゅうが食べられる唯一の場所だ。
店舗が近くにない方は公式オンラインからも黒砂糖まんじゅうが購入可能。
▶玉澤総本店公式オンラインストアはこちら
ぜひとも現地で食べてほしい!絶品の『しほ豆大福』

| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 🤤 美味しさ | ★★★★★ | 塩気の利いた豆が、滑らかで上品な甘さのこし餡を引き立てる。ふわふわのお餅も絶品で、三位一体の美味しさ。 |
| 📅 日持ち | ★☆☆☆☆ | 賞味期限は当日中。その日に食べなきゃもったいない。当然、遠方へのお土産には向かない。 |
| 🎁 配りやすさ | ★☆☆☆☆ | 個包装だが、日持ちしないため、ばらまきには不向き。 |
| 🔁 リピートしたくなる度 | ★★★★★ | 玉澤総本店へ行くと、「今日はあるかな?」とつい探してしまう一品。 |
店頭でしか買えない『しほ豆大福』は、時間帯によっては売り切れてしまうほどの人気商品。
日持ちしないので遠方へのお土産には向かない。だからこそ、宮城に来た際のおやつとしてぜひとも食べてもらいたい。

私も仙台駅のお店の前を通るたびについチェックするのだが、売り切れていることもしばしば。
絶対食べたい人は午前中のうちにお店に行くのが吉。
まとめ
玉澤総本店には魅力的な和菓子がたくさんあるが、私が特におすすめしたいのはこの2つ。
- お土産として持ち帰るなら「黒砂糖まんじゅう」
- 仙台に来たらぜひ現地で味わってほしいのが「しほ豆大福」
どちらも何度食べても「また買おう」と思わせてくれる、私のお気に入り。
また、玉澤総本店では5月限定の「すずめ餅」をはじめ、季節限定の和菓子も販売されているぞ。
宮城を訪れた際は、ぜひお店に立ち寄って、お気に入りの一品を見つけてみてほしい。
それではまた!


コメント